外壁工事
セメント平瓦 防水紙張替え工事
おはようございます

近頃、あちらこちらで見られる、季節の花「ツツジ」が綺麗に咲いて私達の目を楽しませてくれています

綺麗ですね

先日、足立区千住で行われた工事です。

昔から良く使われていました「セメント平瓦」です

表面の塗装も剥れ、非常に劣化している物もあります。下手に乗るとすぐに割れてしまうので注意が必要です。
棟を一時外し瓦をめくると、防水紙が重なっていません。木の隙間から雨がおちていきます。
他にも切れている箇所が見受けられました。

雨漏りをしている箇所の瓦を何列かに分けて剥がし、既存の防水紙を撤去して清掃。

今回使用した防水紙はこちら↓
三ツ星ルーフィング プラチナスタイル 厚さ1mm です。
引っ張りにも強く、高級な次世代防水紙です。

現場で長さを合わせて切って作業すると危険なため、工場にて予め測っておいた長さで切断加工しておきます


何本かに小分けで屋根に上がったほうが、瓦にかかる重量も軽減でき安全です。

建築用ホチキス(タッカー)にて防水紙を留めます。

通常の防水紙より高級感があります。

防水紙を敷いたら、軒先の瓦から復旧していきます。
以前は釘で留めていましたが、今回はスッポ抜けしないように木ビスで留めました。

妻側(屋根の端)には雨の入りが結構あったようです。

棟を固定する銅線も新しくしました。以前は細い銅線を使用していましたが、今回は太い銅線を使用しました。

銅線固定。線を通した穴もシーリングで埋めます。

防水紙張替え交換工事完了です。
この瓦は、現在生産されておりませんので、このような工事の際には瓦上を歩くのに十分な経験を持った人でないととても危険です。乗るところを間違えると120%瓦を割ってしまいます。
また同じセメント平瓦でも、薄い物もございますので注意が必要です。
~地元足立で50年!~
昔も現在もこれからも・・・
有限会社 マンバンを宜しくお願い申し上げます。
外壁工事
屋根雨漏り改修工事
おはようございます

冷える朝です

5月も半ばになると、暑くなってもいいと思うのですが
やはり異常気象のせいでしょうか?
竜巻、地震、デカ雹、大雨など地球も怒っているのではないでしょうか・・・
台東区で行われた工事です。

3階建ての建物の屋根で内樋が設置してある屋根からの雨漏りです。
赤丸で囲われた箱樋と屋根の部分からの漏水。

屋根上はエアコンの室外機や配管で埋め尽くされております。

赤丸で囲われた雨押さえも錆びて穴が開いています。

既存の瓦棒の縦桟に木下地を打ちつけます。

室外機も持ち上げて下地を留めるのが最も大変な工事でした



下地が出来たら、波板(カラーガルバリウム鋼板 厚さ0.35mm 遮熱仕様)を葺きます。

ステンレス製の傘釘で細かく留めます。

水上雨押さえを取り付け、壁との取り合いにはプライマーを塗り、シーリングを充填します。

幅150mmの雨押さえで、吹き込みを防止します。

軒先には新たに雨樋を設置しました。
下の通路に雨水を垂らさないようにするためです。

竪樋も交換しました。
この工事で雨漏りは止まり、屋根のすぐ下の部屋の温度も少し下がった様です

建物には人間と同じ様に定期的な診断やメンテナンスが必要です。
私達人間を、雨、風、暑さ、寒さ、照りつける日差しなどから守ってくれているお家に
たまには目を向けてあげてください。
何処かでS.O.Sのサインを発しているかも・・・
本日も営業中!
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昔も現在もこれからも・・・
有限会社 マンバンを宜しくお願い申し上げます。



















